Yahoo広告ITP対策・設定について

Yahoo広告ITP対策タグ(サイトジェネラルタグ)

Yahoo広告ITP対策タグ(サイトジェネラルタグ)

昨年9月にGoogleのITP対策として、こちらの記事を書きましたが、

Google広告ITP対策・設定について - 勝手にSEMとその他まとめ

今回の記事は、Yahoo広告のITP対策(GTMでサイトジェネラルタグ設定、自動タグ設定)についてとなります。

 

 まずサイトジェネラルタグですが、2019年2月8日時点で、使用可能・不可なアカウントがあるようなので、サポートや広告管理画面右上のチャットでお問い合わせからご確認ください。

いつものようにGTMのカスタムHTMLで、

GTMでサイトジェネラルタグ設定

GTMでサイトジェネラルタグ設定

設定しつつ、配信トリガーはすべてのページにします。

*「document.write をサポートする」のチェックありなしですが、なしで今のところ問題なさそうなので「なし」にしてます。

 

続いて、広告管理画面で、「自動タグ」設定をします。「アカウント設定情報の変更」の「その他の情報」で「自動タグ設定」を「オン」にして、

Yahoo広告 自動タグ設定

Yahoo広告 自動タグ設定

変更内容保存します。

実際にヤフーで検索して、自分の広告クリックして、URLに「&yclid=~」が付いてれば自動タグ設定反映されてます。またパラメが付く順番としては「https://○○○.net/?utm_source=~&yclid=~」で、自動タグ付いてもGAでGAパラメの情報は確認できます。