【GDS】フィルタオプション

f:id:sumaho-design:20170417111429p:plain

前回、Googleデータスタジオの使い方ということでGAデータを使って簡単なサマリー的な週次レポートを作成しました。今回は「フィルタオプション」を使って、「デバイスがこれの時」「男性ユーザーの時」というように、レポートにフィルタ設定ができるようにしていきたいと思います。

前回作成したデータをそのまま使っていきます。

【GDS】Googleデータスタジオの使い方 - 勝手にスマホサイトまとめ(ブログ)

 

 デバイス別のレポートデータが見れるように「デバイス別フィルタ」を作成していきます。まず上部メニューから「フィルタオプション」を選択し、レポート内に入れてください。

f:id:sumaho-design:20170417111538j:plain

 

 

右メニューで「ディメンション」を「デバイスカテゴリ」に。また指標の「値を表示」チェック外す。

f:id:sumaho-design:20170417111605p:plain

 

次に右の「スタイル」メニューで、「エキスパンド」にチェック入れる。

f:id:sumaho-design:20170417111648p:plain

 

これを入れることで、最初は閉じた状態でクリックするとフィルタメニューが表示されるようになります。文字サイズなども若干調整しました。

あと枠線に色つけました。

f:id:sumaho-design:20170417111725p:plain

 

 

同じように「性別」のフィルタも作成し、「デバイス別フィルタ」の横に入れました。

f:id:sumaho-design:20170417111806p:plain

 

これで画面右上の「ビュー」を押してレポート見てみたいと思います。

こんな感じになりました。

f:id:sumaho-design:20170417111827p:plain

 

「エキスパンド」にチェック入れているので、閉じた状態になってます。

 

f:id:sumaho-design:20170417111852p:plain

クリックしてみると、表示されます。

ひとまず「desktop」だけチェックしてみます。

 

f:id:sumaho-design:20170417111953p:plain

レポート内がこの期間の「desktop」時の数値に自動変更されました。

 

次に「性別フィルタ」を「male(男性)」の時だけにしてみます。

f:id:sumaho-design:20170417112015p:plain

レポート内がこの期間の「desktop」「男性」時の数値に自動変更されました。

 

という感じでいろいろ試してみてください。